光熱費の月額が4万円を超えてしまったのが最大の理由かな。 オール電化にすると光熱費が安くなるらしいことは知っていましたが、初期投資が100万くらいと思い込んでいたのと、使っていたプロパンの給湯設備が高性能だったので、尻込みしていました。 また、料理は火が一番だと思っていたのも、オール電化に踏み切れなかった原因かもしれません。 しかし、1ヵ月の光熱費が4万オーバーになってしまい、オール電化を検討してみることにしました。
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あなたが、オール電化リフォームをしようと思ったのは、どのようなきっかけ・事情からでしたか。きっかけになったできごとや、リフォームが必要になった事情をくわしく教えてください。
光熱費の月額が4万円を超えてしまったのが最大の理由かな。 オール電化にすると光熱費が安くなるらしいことは知っていましたが、初期投資が100万くらいと思い込んでいたのと、使っていたプロパンの給湯設備が高性能だったので、尻込みしていました。 また、料理は火が一番だと思っていたのも、オール電化に踏み切れなかった原因かもしれません。 しかし、1ヵ月の光熱費が4万オーバーになってしまい、オール電化を検討してみることにしました。
その中から、1番参考になった情報源について、どのような内容だったのか詳しく教えてください。
電気量販店から見積もりにきてくれた営業マン
どのような点で参考になったのか、くわしく教えてください。
まず、光熱費のシュミレーションをしてくれました。 月額2万円以下に抑えられる可能性があることがわかりました。 また、メリットやデメリットも詳しく教えてくれました。 メリットとしては、無論、光熱費が下がること。 デメリットは、水圧が下がることなどです。 しかし、水圧についても、某メーカーのエコキュートなら、気になるほどの低下はないことも教えてくれました。
実際にオール電化にして、予想していた以上に良かったことを具体的に教えてください。
まだ、2か月しか経過していないので、長い目で見て下がるかどうかわかりませんが、2月(オール電化前)の光熱費は4万2000円、3月(オール電化後)の光熱費は1万5000円程度でした。 今年から上の子供が小学校に上がり、起床時間が早くなったのもありましたが、はぴeプランを意識して、生活を朝型にシフトしたことも功を奏したと思います。 6時に起きると、7時までは深夜電力なのです。 朝食の支度と洗濯、ドライヤーの電気料金は3分の1になりました。 まさに、早起きは三文の得ですね。 IHは、ガスと比べてお湯の沸くのが早いことも、うれしかったですね。
オール電化にする前、あなたはオール電化に対して、どのような不安や疑問を持っていましたか。どのようなことでも結構ですのでお気軽にお答えください。
オール電化にするには、初期投資が少なくとも50万は必要ですよね。 その投資を、本当に回収できるのかが最大の不安でした。
実際にオール電化にして、その不安や疑問が解消したことがあれば、具体的に教えてください。
しかし、考え方を変えてみました。 うちは、築10年で、新築のときに購入したガス給湯器も10年使いました。 いずれ、このガス給湯器も故障して使えなくなります。 それは、10年後かもしれないし、明日かもしれません。 なので、ガス給湯器が壊れたと思って、ガス給湯器の代わりにエコキュートを買ったと考えました。 そうすると、給湯器は必要な設備なので、その設備に対する投資は回収する必要がないということに気がつきました。 ちょっと苦しいかもしれないですが・・・