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回答期限 : 終了
りょうパパさん
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住所 : 奈良県 段階 : オール電化、もしくは、オール電化設備を導入済み
今年の3月からオール電化(IH+エコキュート)にしました。
妻が専業主婦、小学生1人と未就学児童が2人います。
これからの季節、日中に冷房を使う機会が増えると思うと、電気代が怖いです。
太陽光発電も検討したのですが、初期投資が大きいので二の足を踏んでいます。
太陽光発電以外に、良い解決策はないでしょうか?
オール電化の先輩方、アドバイスをお願いします。
質問日時 : 2010年05月04日 01:44:07
期限を前に、4名もの方よりアドバイスを頂き、ありがとうございます。
補足ですが、エアコンは、昨年の初夏にお掃除ロボ(これ自体電気の無駄かもしれませんが、)付きのエアコンに交換しました。(エコポイントの恩恵もしっかり受けました。)
自宅は、軽量鉄骨の高断熱住宅、2階建てです。
窓ガラスは全てペアガラスです。
という状況ですので、あとできることは、窓や建物に直射日光があたることを防ぐか、水などを利用した放熱くらいになるのでしょうか。
昔の甲子園球場のようにツタをはわせることも考えたのですが、家屋が痛みそうなので見合わせました。
自宅にいないようにするというのも、妻が努力すると言ってくれていますが、日中涼しいオフィスで仕事をしている私が頼むのも申し訳ないと思っています。
補足質問日時 : 2010年05月09日 22:20:56
私も今年オール電化デビューですが、
家でやっている節約は、
緑のカーテン「りょうパパさん」の様にツタだと、家を傷めそうなので、
ゴウヤ、きゅうりを育てています、ただいま5月が植え時です。
また、エコ雨戸で光を遮断し網戸と、ドア網戸で風を通すと結構涼しいです。
そして、奥の手として、日が暮れてから、扇風機でベランダからの強制換気というのもしています。
「りょうパパさん」 でも、関電SOSとかで防犯対策は万全にしてね!
しばらくログインできなかったので、回答をくださったみなさんへのお礼ができませんでした。せっかく、ご親切にアドバイスをくださったみなさん、ごめんなさい。
さて、みなさんから頂きましたアドバイスから、我が家でできそうな対策として、緑のカーテンで最後かと思いました。
中でも、ゴウヤとかきゅうりなどの食べられるカーテンのご提案をくださった、のっぴ様の回答をベストアンサーに選ばせて頂きました。
食べられるカーテンは、私も思いつきませんでした。
のっぴ様をはじめ、みなさんご回答ありがとうございました。
更新日時 : 2010年05月22日 11:06:34
回答者 : akiaki さん
我が家では、夏よりも冬の電気代の方がかかります。
エアコンは新しい物に変えておられるみたいですし、使わない部屋は遮光カーテンでなるべく暑くしないようにしてはどうでしょう。緑のカーテンも良いです。(食べられるものにするとうれしいですよ)
一番日当たりの良いところにシェードをしていますが、結構涼しいです(ペアガラスにもなってますが、やっぱり違います)。
それに子供二人を連れて図書館も良いですが、大変なはず・・・家に居ない方が良いのはわかります。でも、エアコンも一つの部屋でずっと低速で付けていれば、そんなに怖い電気代ではないと思うのですが。
ご回答ありがとうございます。
食べられる緑のカーテンがいいですね。
子供も喜びそうです。
更新日時 : 2010年05月22日 11:08:10
回答者 : MAD さん
室内外温度計を付けて室温管理をきっちり行いましょう。
涼しいので窓を開けていたら外気温の方が高くて暖かい空気を室内に導入していたと言うことは良くある話です。
豆知識ですが冷房よりも暖房の方が電気代は高いです。
窓の断熱などは冷房だけでなく暖房にも効果がありますので色々調べてみて下さい。
高気密高断熱の家なら24時間冷房付けっぱなしと言うのも有りでしょう。
うちの家もそうですが真夏でも電気代は13,000円ぐらいでした。
#但し太陽光発電を載せているので単純比較できませんが。
とにかく日射を室内に入れないことが重要ですので窓にミラーフィルムを貼るとか、オーニングを付けるとか温度を上げない工夫が必要です。
補足回答日時 : 2010年05月12日 21:37:55
ご回答ありがとうございます。
他の方のアドバイスにもありましたが、日射を室内に入れない工夫が大切ということですね。
食べられる緑のカーテンをやってみたいと思います。
更新日時 : 2010年05月22日 11:09:19
夏は一番電気代が高くなる季節ですよね。
我が家は、3年生と2歳の子供がいますが夏の夜は皆で一部屋に集まって冷房代を節約しています。
(普段は2部屋にわかれて寝ています)
また、夏場は日差しを遮って室温の上昇を極力抑える努力をしています。
洋風の簾などが出回っていますので試して見られてはいかがですか?
あとは、日中は2歳の子供と児童館などで涼むようにして家にいない努力をしています。
ご回答ありがとうございます。
私も、緑のカーテンで日差しを遮って、室内の温度上昇を抑えるようにしたいと思います。
更新日時 : 2010年05月22日 11:10:12
これからの季節は確かに、冷房代が気になりますよね。
電気代を抑えたいのであれば、まず方向性を考えましょう。
言い換えればお金をかける場所(初期投資)を考えてもらいたいのです。
まず、エアコンをどの程度なら使用できますか?
多少なら使用するのか、それとも、全く使わないのか。
たとえば、エアコン多少使うのであれば、効率よく使用したいですよね、
そうなればお金をかける場所は、ガラスからの熱の遮断にお金を掛けるのはどうでしょうか?
2重サッシにする、熱断熱シートを貼るなどすれば、エアコンを効率よく利かす事が出来ます。
また、フィルターの掃除は、1週間に1回、必ず行いましょう。
クーラーの効きが全く違いますよ。
逆に、エアコンを使用しないのであれば、扇風機や、風を有効に利用し、乗り切りましょう。
打ち水などは雨水を利用し、タイマーで散水するなどにすれば、手間かからないですよ。
しかし、今は良いですが、お子様が大きくなれば、お構いなしでエアコンを掛けるのでは?
そうなれば、今のうちに2重サッシやペアガラス等断熱効果の高い、物を導入しても良いかもしれません。
また、1番利用頻度の高い場所のエアコンは、
1番、電気使用率の低い機種、言い換えれば1番高い機種を導入するのはどうでしょう。
初期費用は高いですが、後々は低コストで使用できます。
太陽光発電は、まだまだ、発展余地があると思いますので、
今はまだ、初期費用を回収できない状態ですので、着けるだけ意味がありません。
もう5~10年先の話でしょう。
その他商品、窓に銀色の膜?カーテン?を張っている家庭などありますが、見た目が貧乏くさいので、
私は好きではありません。
まあ、これは最終手段ですが、近くの図書館にでも出かけてもらうのが、1番安上がりです。
ご回答ありがとうございます。
hiroshi様の回答を読ませて頂いて、全室ペアガラスにしていたことを思い出しました。
太陽光発電は、やはり、まだまだ発展の余地がありそうですよね。
年々、発電効率も上がっているみたいですし、もう少し様子を見たいと思います。
まずは、緑のカーテンで、直射日光が室内に入るのを防いでみたいと思います。
更新日時 : 2010年05月22日 11:10:59
冷房にかかる電気代が怖いとのことですが、発想を転換して、冷房に頼らない生活・・・昔の人の知恵・・・を拝借しましょう。
日本家屋は夏の暑さを乗り切ることを重点に建てられていました
ひさしを深くして、太陽をさえぎり、建具をはずして、風通しをよくした
今の家のひさしは短いですね、そこでオーニング(日除け)の設置がお勧めです
商品の詳細は下記をどうぞ
http://www.tostem.co.jp/lineup/exterior/gardenfabric/ayadori/
今ならホームセンターで苗を売ってますから「緑のカーテン」を作れます
よしず、すだれ、ブラインド、カーテン、雨戸等で日光が部屋に入ってくるのをさえぎります
窓を開けっ放しにすることが多いので、外から見えにくい「ミラーレースカーテン」も考えましょう
扇風機は消費電力も45W前後と省エネですので、多いに活用しましょう、しかし低価格の扇風機には弱い風が不得意なものが多いので、ある程度の価格のものが良いです
夕暮れ時には「打ち水」をしてやると、少し温度が下がりますよ
お子さんが小さいなら、夏は暑い2階にある寝室を利用せずに、1階で寝るなんてことも考えれます
以上のようなことを実行して、我が家の1階のリビングにあるエアコンは冬はフル回転ですが夏は開店休業状態です。
冷房より暖房のほうが電気代が高い理由
ヒートポンプ式のエアコンは空気中の熱エネルギーを利用しています
暖房の場合
外気温7度の時、22度まで暖房すると
22-7=15度の温度差があります
冷房の場合
外気温が32度の時、28度まで冷房すると
32-28=4度の温度差があります
温度差が大きいほどたくさんの電気を使います
したがって、冷房より暖房のほうが電気代が高くなります
暖房温度は低めに、冷房温度は高めに設定すると省エネになりますね
補足回答日時 : 2010年05月06日 08:55:51
ご回答ありがとうございます。
冷房に頼らない生活というのは難しそうですが、日差しを遮るのなら、それほど難しくはなさそうなので、緑のカーテンをやってみたいと思います。
また、冷房より暖房の方が、消費電力が多いというのは、製品のスペックなどで知っていましたが、そういう理由だったのですね。
参考になりました。
更新日時 : 2010年05月22日 11:11:54